工場での組立ての仕事ってなんとなくイメージできるけど、
転職の面接で説明して欲しいと言われたらきちんと答えられますか?
「う〜ん。なんとなくなら答えられる」
なんとなくなら答えれる人が多いのではないでしょうか?
やはり転職の面接ではしっかり答えたいですね。
ここでは、転職の面接の時に質問されてもきちんと答えれるように、
工場の組立ての仕事について詳しく説明していきます。
文章だけではイメージしにくいので、動画も用意しています。
面接でしっかり答えれるように、または、転職を考えている人の職探しの参考にして下さい。
この記事が少しでもお役に立てば幸いです。
組立ての仕事ってどんなことをするの?
組立ての仕事とは、
「組み立て要領に基づき、決められた手順、方法で製品を組み立てていく事」
このように定義されます。
と、昔工場で働いていた時に上司から教えてもらいました。
私は自動車の部品工場で働いていましたが、おそらくどこの業界でもこの定義は通用すると思います。
実際にどんなことをするかというと、
言葉で説明するより動画を見てもらったほうがイメージしやすいと思います。
この動画はある自動車メーカーが工場見学用に作成した動画です。
組立て以外の映像も入っています。
(組み立ては3:26あたりから)
もう一つ動画。
(組み立ては6:20あたりから)
動画を見てもらって分かっていただけたと思いますが、
生産ラインを流れてくる車体に順番に部品を組み付けていきます。
重い部品(タイヤ、エンジン、シートなど)は機械を使って取り付ける位置まで持っていきます。
組み立て作業をする人は部品を締め付けたり嵌めたりするだけです。
部品の締め付けも、
締め付ける場所、締め付ける力、方法が全て組み付け要領で決められています。
組み付け要領に従って組んでいくだけなので、難しいことを考える事は無いです。
組み付け姿勢も動画にも写ってましたが、
組み付ける人が中腰や難しい姿勢にならないように足場の高さが変わります。
これは中腰の姿勢をする事で腰などを傷めないようにするためです。
組み付ける人が組み付けしやすいように設計されています。
組立ての仕事の良いところ
これは、私が実際に経験して思った事ですが、
組立ては仕事の内容が決まっているので、
集中して取り組めるのが良いところです。
ノルマもなく、人との駆け引きもなく、淡々と集中してこなしていくだけなので、
精神的なストレスはほとんど無かったです。
人と関わって仕事をするのが苦手な人、
ノルマのある仕事が向いていないと思っている人は、
組立ての仕事をされると良いと思います。
まとめ
組立ての仕事とは、
「組み立て要領に基づき、決められた手順、方法で製品を組み立てていく事」
このように定義されます。
重たい部品は機械で組み付ける場所まで運んできますし、
部品を締め付ける場所、方法、方向は全て組み付け要領で決まっています。
組み付け要領に従って淡々とこなしていくだけです。
組立ての仕事には、
ノルマもないし、人との駆け引きもありません。
精神的なストレスは少ない仕事です。
未経験の方でもできる仕事なので、
正社員になりたい人、
転職したい人で工場の組立ての仕事に興味を持った方は、
求人に応募してみてはいかがですか?